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netcdfのインストール(C,C++,Fortran)

netcdfは、日本のスパコンには標準装備でインストールされているようだ。汎用的なデータ保存用フォーマットとして便利そうなので、手元の環境にインストールした。とりあえずconfigureのオプションだけまとめる。C版が基本になっており、C++Fortran版はC板のラッピングとなっている。Fortranのmake checkが中々通らず苦労した。


./configure --prefix=/hogehoge/netcdf-4.4.1.1 CC=icc LDFLAGS=-L/hogehoge/hdf5-1.8.18/lib CPPFLAGS="-I/hogehoge/hdf5-1.8.18/include -DNDEBUG -DpgiFortran" CXX=icpc FC=ifort --enable-netcdf-4


./configure --prefix=/hogehoge/netcdf-cxx4-4.3.0 CC=icc CXX=icpc LDFLAGS=-L/hogehoge/netcdf-4.4.1.1/lib CPPFLAGS=-I/hogehoge/netcdf-4.4.1.1/include


./configure --prefix=/hogehoge/libs/netcdf-fortran-4.4.4 CC=icc FC=ifort LDFLAGS="-L/hogehoge/libs/netcdf-4.4.1.1/lib -lnetcdf" CPPFLAGS="-I/hogehoge/libs/netcdf-4.4.1.1/include" --disable-fortran-type-check

何回かコンパイルに失敗し、ダメ元でフォルダを一度消して、tarファイルの解凍からやり直したらうまくいった。distcleanなどは行っていたのだが、何やらゴミが残っていたらしい。