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流体解析(2)

一致解法としては、PSPG法とか、ほぼ同じだけどLeast-square法とかがありますが、まともにそれらが書いてある教科書は

続・有限要素法による流れのシミュレーション

続・有限要素法による流れのシミュレーション

自分の知る限りこれだけです。論文を見てみると1990年代初頭には開発されているので、できてから20年くらいたっているのですが、まだ教科書レベルとはいかないということでしょうか。

で、唯一の本にも、「こうすれば上手くいくよ♪」くらいのことしか書いてなかったりして…。

やることとしては、ナビエ・ストークス式と連続の式を足して一つの式としてまとめて、同じ重み関数で離散化するだけ。

このときの疑問としては、、
(1)どうやって連続の式を満たすのか?
(2)圧力と速度が同じ点で定義されてるけど振動しないの?
の二つがまず思いつくでしょうか。